冬
なにも聴こえない、
しんしんと雪だけが音もなく
今もなを雪の原野に降り積もってゆく
いまも、どんどん降り積もる
藁葺き屋根の民家も埋め尽くすほどに
音もなく降り積もる
ただ、太棹の糸を撥(バチ)が無情にたたき、
ときには繊細な音色に響く時
私の胸中に
風雪に耐え忍ぶ
心が生まれる
津軽三味線の
旋律は人生の響きに重なる、、、
先日、知人から声を掛けられて聴きに行ってきた時の話し。
20畳ほどの和室で真近で聴く津軽三味線の音は素晴らしく、
邦楽も好きな私にとって最高の日でした。
・・・暑さを忘れるほど良かったですよぉ~ッ!。
カメラ:S 5 IS クリック拡大
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