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2009年3月

般若院の “ しだれ桜 ”

家の近くに咲く、般若院(はんにゃいん)の“枝垂れ桜”が見ごろを迎えた。

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上手く写せなかったが、部分撮影の花々・・・、

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大層な古木でありながら毎年 花咲かせ楽しませてくれる この枝垂桜は、この樹を見に来る人たちの人生を色々見てきたのだろうと思う、苦しみも・悲しみも・楽しい事も・嬉しいことも、みなお見通しの大古木「般若院の枝垂桜」。これからも人々の生き方を見守ってくれるだろう この桜に思いを馳せる、、、

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参考資料: http://odekake.jalan.net/spt_08208ag2130009414.html

カメラ:S 5 I S 撮影H21,3,27 (看板のみ、EX-Z 500 撮影H20,3,27 のもの) 

写真クリック拡大(拡大戻す時はPC画面左肩「←」です)

【あと書き】、今回「枝垂桜の看板」を撮り忘れましたので、その写真のみ昨年の物を使いました。

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春への さんぽ

下記、3月28日のブログ記事の中で“桜”の名前が違ってるとの指摘を受けて、色々調べました(市役所、県庁)が解らずでした。 ・・で、県政を携わるNさんに調べていただきました所、「陽光」と解りましたので、本日(4月11日)この文頭にて訂正とお知らせをお伝え申します。ブログ閲覧者の“S”さんから名前違いを指摘され長い事掛かりましたが、この場にてお知らせいたします。【ハクモクレンを、「コブシ」に、】【寒緋桜を、「陽光」に、】に訂正いたします。指摘いただいた“Sさん”、調べていただいた県政の“Nさん”ほんとうに有難う御座いました。

・・・上記添え書きを踏まえた上で、下記 未訂正のままのブログですがご覧いただきましようお願いします。

春への 散歩。(本文花名、「あと書き」にて訂正有ります

いつも散歩する築山「たつのこ山」も春の装いを始めている。山肌は芝山でチラチラと芝新芽が出始めてきたところだが、周辺の木々がそれを盛りたてる・・・、

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周囲にはハクモクレンの樹が所々にあって、どの樹も花咲いている、、、

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寒緋桜(カンヒサクラ)。・・・色々調べて見ると、本来「緋寒桜(ヒカンサクラ)」と呼んでいたとの事だか、言葉の似た種に「彼岸桜(ヒガンサクラ)あり、カタカナで書くと紛らわしく、あえて【寒緋桜】とした、という この桜はピンク色がとても美しい桜花です(この寒緋桜と早咲き大島桜の自然交配種といわれる河津桜は同じピンク色だが花景が染井吉野のような花ぶりをしている)。この寒緋桜を しばし観賞、、、

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寒緋桜の並木道はとても綺麗でした・・・、

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春への 散歩は楽しいひと時でした。

カメラ:S 5 I S   撮影H21,03,26   クリック拡大(戻す時はPC画面左上「←」をクリック)

【追記】PC調べで「寒緋桜」と思って記事書いたのですが、違っていましたら教えて下さい。何せお花音痴の私なので・・・、

〔あと書き〕 3月29日、ブログ知人「Sさん」から、記載の「ハクモクレン」は『コブシの花』。記載の「寒緋桜」は寒緋桜でないとご指摘がありましたので、この場にて追記訂正を致します。Sさんありがとう!

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大好きな春

ムスカリ が咲き出した。

横たわる“葉”はやがて花咲くフリージアの葉、その合間から「ムスカリ」が たくさん顔を出してきた、可愛いく思う。

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ムスカリの一部を、トリミングして拡大してみると何とも微笑んだような滑稽な形をしている、

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玄関先で、沈丁花もラストの花房が咲き出してきた、、、

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あのピンク色の寒椿は終わり、今は八重の椿が次々に花を咲かせる、

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今年はパラパラっとしか咲かなかった“雪柳”が今になってはちきれんばかりに咲き出した、

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暖冬とは言え、寒い冬を越して、この春の感触は やはり嬉しく思う・・・、

カメラ:S 5 I S     クリック拡大(戻す時はPC画面左上「←」をクリック)

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時は金なり??

見る人が見たら懐かしいオーディオタイマー、1977年3月購入のも。

・・・かれこれ32年動いているが、ここに来て時間合わせが出来なくなってしまった。ただただ動くのみの時計。ご承知のように昔の時計は少しずつずれてしまうので、時々 時間合わせが必要なので それが出来ないととても不便。

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ならばと、分解して硬くなった部分に給油(ミシン油で皮膜を作る程度の給)して見ることにした。時計歯車の堅くなってる部分を発見、早速給油(下記写真中央のギヤア奥の部分)。油が馴染むまで暫く手動で動かしたが、この時計「ソニー製」なのに、心臓部のモーターは「松下電器(ナショナル)」なのが面白いです。

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想像してたとうり上手く修理(?)できまして、購入時と遜色なく動き出しました(下記写真、時計の秒針が動いてるように撮るのに苦労しました)。

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これで、FM放送の留守録音(オープンデッキ、MDデッキ)がよりしやすくなりました。勿論、お休みタイマーとしても使えますので、気分はルンルンです。

カメラ:S 5 I S    クリック拡大(戻す時はPC画面左上「←」をクリック)

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春分(シュンブン)

今日は二十四節気の「春分(シュンブン)」。

暑さ寒さも彼岸まで・・・、

温暖化とは言え寒い冬に終止符を打って、これからは春たけなわの季節になっていくのだろう、素敵な季節。

この時期に、目にとまった花は春の香りがいっぱい。

「ムラサキハナナ」(↓)、東京・練馬(ネリマ)区にて

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【追加写真】(↓)すぐ側で、この「ムラサキハナナ」が人の背丈ほどまで育ち群生していました。

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「ふきのとう」が延びてきて群生(↓)、同じく練馬区にて

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「ハナニラ」(↓)、自然発生・・・、我家にて

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優しく心地よい春、いいものですね・・・、

カメラ:S 5 I S   

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庭に咲く花たち・・・、

春のうららかな陽射しの中で今日も庭に咲く花たち、、、

(一部、撮影日が前後してます)

ブルーの宝石「オオイヌノフグリ」は春の使者で人気が高い、、、

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下記、左から【寒椿(大きさ7cmほど)・八重椿(6cmほど)・ビオラ(1cm少々ほど)】でご存知たびたびUPさせていただいてます、ただし添付写真は未発表のものを使いました(この八重椿の本当の名前は知らない私です)

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我家の梅もほぼ満開になってきたら、メジロが良く飛来する。初めてシャッターに納める事が出来て嬉しく思います。

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クロッカスが愛くるしく可愛い、、、

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大輪の水仙が咲き出しました、花の横幅は6cmは有にある水仙。これから暫くして上手く行くと「似た大きさの白い水仙、八重の水仙」が咲く予定です。

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雪柳の花(大きさ6mm程度の花が房状に咲く)の花数が今年は少ないが、それでも美しく花開いてくれた、、、

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カメラ:S 5 I S  クリック拡大(戻す時はPC画面左上の「←」にて)       

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水戸、偕楽園

Img_1407_2 水戸黄門 さまで おなじみ茨城県は、水戸市にある偕楽園です。     「岡山の後楽園」・「水戸の偕楽園」・「金沢の兼六園」が三大名園と聞いていますが、その一つの「偕楽園」です。

園の中に建つ「好文亭」は、徳川斉昭(ナリアキ)公により、偕楽園内に休憩所として建てられたもので建築好きの方は一見の価値があるそうです。    しばしご覧あれ・・・、

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屋内の様子、、、

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好文亭から見た梅林と千波湖・・・、

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この園は、梅園でも有名です、、、

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園の梅林・・・、

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梅花のクローズアップ・・・、

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起伏のある所でも梅が咲く・・・、

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広々した芝に梅ノ木が 一本が素敵な風景・・・、    (下の画像から拡大表示方法が変ります)

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先ほど遠くに見えてた千波湖には水鳥も沢山くつろいでいる・・・、

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梅林の向こうに夕日が沈む時間になってしまったが、素敵な満足感でいっぱいになりました・・・、

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いつもは千波湖の散歩だけでしたが、今回は「偕楽園」も散策してみると三大名園と言われるだけあって、見応え充分でした。

カメラ:S 5 I S    写真はクリック拡大 

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筑波山麓の梅林

「筑波山の梅林」に写真遠足しました。

走らせる車は、山裾から やがて右に左にカーブする登り坂の道を行くと、(梅林の駐車場入り口があるがそこを通りすぎていくと)筑波山観光案内所と大きな赤鳥居が出てくる、そこの三叉路を右が山並みハイウエイ、真ん中の道を進むと筑波山お土産店が並び筑波神社、  今回は、その三叉路を左へさらに車を進めると一日500円の市営駐車場。

(↓)車を降りて山道を暫く歩くと、山肌の傾斜地に、野性味たっぷりの梅林が広がる光景はここに来た喜びを増幅させてくれる・・・、

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(↓)山肌に建つ東屋は絶景のポイント。行った日は曇天で今ひとつ見晴らしが良くありませんでしたが、山肌に野性味たっぷりの梅林は素晴らしい、

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眼下には関東平野と ふもとの田園風景が広がり、霞ヶ浦が静かに横たわる景色は絶景。

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絵を描く人、写真を撮る人、大きな岩が露出する起伏大きい急斜面山肌に梅林は美しい、、、

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(↓)下手な写真ですが、何枚かクローズアップで撮ってみました

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傾斜する山肌に梅林の手入れをする方々に感謝です、

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曇天なので写真バックがとんでしまい青空が欲しかったが、それでも爽やかな風と梅花の香りにリフレッシュ。

筑波山梅林参考資料http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=179&agent=11&partner=nifty&name=%C3%DE%C7%C8%BB%B3%C7%DF%A4%DE%A4%C4%A4%EA&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=

カメラ:S 5 I S     写真:クリック拡大  撮影3月5日

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啓蟄(ケイチツ)

今日3月5日は、二十四節気の『啓蟄(ケイチツ)』、・・・そろそろ地中に眠っていた虫が “ うららかな春” に誘われて目覚める頃。

つい先日 雪が降ったばかりなのに、また春の淡雪が舞い降りた。びちゃびちゃの雪はすぐ融けてしまったです。

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(↓)融けた雪が水滴になって草木を潤おし皆元気になる植物たち。寒椿もまだ次々に咲き続けている。

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(↓)やっと咲いた我家の梅が一輪、二輪、・・・また一輪。と咲き出し私の心を和らげてくれる、今日は雪が融けて水滴がつく 梅もまた美しい、、

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(↓)目にとまった梅の花、一輪。三つ、、、

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(↓)玄関先の沈丁花も雪融けに濡れ 素敵な香りを放つも趣があって嬉しく思う、、、

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(↓)この写真だけ特別に大きく写ってしまったが ご存知、「ホトケノザ」は “ 綿棒の膨らみ ” ほどの小さな花。(「春の七草」のホトケノザはこれと異なる「タビラコ」と言う名のホトケノザなんです

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雪もすぐ融けてしまうし、いよいよ春うららも 近いこの頃。

カメラ:S 5 I S   写真クリックで拡大

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弥生

今日から弥生3月、色々なお花が開花すると良いなと思っています、、、

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毎年、初詣で参拝客が多く マスコミに上位三箇所上げられるのが、東京「明治神宮」、京都「伏見稲荷」、千葉「成田山」・・・(順不同)。先日、その「成田山」に梅花を観に行ってきました。

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この成田山新勝寺は、隣接敷地内にお庭(公園)があり樹木も多く、お参りのあと そこを散歩する人たちも少なくないが、梅の花がとても綺麗に咲いていた、、、

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        今月はお雛祭り や お彼岸も催されます、穏やかな弥生3月でありますように・・・、

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大きな青空のもと、希望と夢を抱きたい。

カメラ:S 5 I S     クリック拡大

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