冬のひだまり
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庭の「咲きかけの寒椿」です(↓)、けど今日は「落花生」の話です。
知らなかった「落花生」。 落花生って根っ子に“実”が付くのがと思っていました(下の写真↓)。しかし、そうでは無く 花に実が付くのを知りました。
↑・↓(上下同じ写真です)。 一つの例ですが、『下の写真で矢印のところに花が咲き、花が終わると、その茎が地面に向かって伸びて行き、やがて土の中に潜って実を膨らませる』、したがって花の数だけそこから茎が伸びて地面に潜り、その数だけ“実”がつくと言う事を私は知らなかったのです。
“花” が下がって地中に実をつける、読んで字の如く「落花生」だったのです。 先日行った「つくば牡丹園」にて有機農法(科学肥料を使わない)の落花生を売っていまして、落花生のお話を聞いて納得やら驚きやらで、都会で生まれた方はご存知無い方も居るかも知れないと思い、ブログ記事に載せました。
有機農法の落花生は本当に美味しかった(↓)。一度食したら忘れられないと思う(お茶、良く見ると湯気が写ってるんですょ)。
私の手乗り「オカメインコ」も、この落花生を美味しそうに夢中で食べてましたょ。
カメラ:S 5 I S クリック拡大
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前回、訪問した「つくば牡丹園」は、牡丹を寒さから守る藁掛けが冬牡丹独特の方法なので「藁ぼっち(藁囲い)」も一緒に写し そのままUPしましたが、今日はその牡丹の花のみクローズアップしてみました。しばしの観賞です。
以前は、お花にあまり感心が無く「花が咲いてるなぁ~」ぐらいの私でした。しかし ここ10年ほどはお花が美しく綺麗に思えてくるようになったのも事実で皆さんに支えられながら、それなりにお花の名前も結構覚えてきました。お花達は人々から誉められなくとも、人々に見てもらえないかも知れないのに、何の愚痴も言わず、人様の非難も言わず、ただただ今を懸命に命の限り咲く姿に惚れたのかも知れません。そんなお花達の意図とする姿を少しでも皆さんが見ていただけるなら私は幸せに思います。そして私の心を癒してくれるお花達に感謝です。今日ここにUPした牡丹のみならず色々なお花達に嬉しく思うのです。皆さんのようにお花を美しく、綺麗に写すことが出来ませんでしたが、それでもこの写真を通じて少しでも楽しめていただけたなら幸いに思います。
【追記】:この園では、「寒牡丹」の後は、今この「冬牡丹」、そして春になると路地物の「牡丹」と時期を追って咲くそうです。次期の路地物の牡丹も見てみたいなと思っています。
撮影場所、前回同様「つくば牡丹園」
カメラ:S 5 I S 写真いずれもクリック拡大
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今日(1月20日)は、二十四節気の「大寒」。暦の上では年間で一番冷え込む時期なのと思う。
そんな時期に咲く寒牡丹ならぬ「冬牡丹」が美しい。昨年も訪問したが、今年も行ってみた「つくば牡丹園」(↑・↓)
入り口をはいると藁ぼっちの牡丹が並んで出迎えてくれるが、さらに進むと牡丹のの園が心地よく広がる(↓)。写真に写る「赤い橋」はNHKの時代劇にも使われた撮影現場で今も健在、来園者のシャッタースポットになっている、、、
藁で、すっかり囲まれた「冬牡丹」は冬の日差しに暖かそうに微笑む。
藁を帽子のように被った「寒牡丹」はここでは花咲き終えて、今は「藁ぼっち(藁で囲まれてる)」の中で咲く『冬牡丹』が咲き誇る、、、。
参考資料:http://www.ushikukankou.com/images/member/tsukubabotanen.htm
我家から30分ほどの、牡丹の園に楽しいひと時を過ごしました。
(後日、もう少し近くで撮った牡丹の花UPします)
カメラ:S 5 I S 写真いずれも、クリック拡大
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「元気か!」 と、いつも顔を出してくれる○○さんのお宅へ行って見ると玄関に「獅子柚子(シシユズ)が飾ってあった。話には聞いた事があるけれど、実物を見るのは初めての事で、その存在感に圧倒された。 早速、カメラを持って再訪問。パチリ !
私の左右の “ にぎり拳 ” を合わせても まだ足りない ほどの大きさで、実に見事でした。 比較対照の為に男物腕時計を傍に置いて記念撮影(↓)。
世の中、広しと言えども実に様々だと感心するのみ。しかし色々な物がそれぞれ存在する事でバランスが取れているのは地球生命の不思議と思う。
このところ我家の玄関口にある「紗羅の木(夏椿)」も春を感じているのか、枝先に芽が出てき始めている。枝に付く丸身のある黒っぽいのは、花の後に付いた実(種)でまだいっぱい付いている(↓)
「獅子柚子」は お昼過ぎのシャッターで、「紗羅」は真冬の陽が傾いてきた頃のシャッターです。 紗羅の幹は冬の陽だまりの雰囲気たっぷりで暖かさ さえ覚える。 まだまだ寒いが春を待つ心に春遠からじの気分(↓)。
カメラ:S 5 I S クリック拡大
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寒の時期も、このところ底冷えする寒さ。毎年の事ながら一年経つとその寒さに背中が丸くなり勝ちだが、ぬくぬくと暖かい思いをして花を咲かせている「ビオラ」を発見した。
・・と、言うのも熱帯魚水槽に使う小砂利(オオイソ)が余り庭に置いてあるが、その上に熱帯魚産卵ケースを逆さに置いてあった(下記写真の矢印の所)のが温室効果になっていた。
たまたま、その砂利の中に「ビオラ」の種があったのだろう、適度の水分と温室効果の暖かさにつられて芽がでて、葉が茂り、花まで咲いていた。まずは拡大撮影(下記写真)をしてみると中に花が咲いてるのが見える。
そのプラスチックケース(産卵ケース)を除けてみると可愛い「ビオラ」が咲いていた。
この小砂利の上に被っていた熱帯魚産卵ケースが小さな温室になって早々と芽をだし花をさかせてくれたのだろう。昨年の我がブログを見ると5月に咲いていたので、小さな小さな温室(?)は早 5月の暖かさなのかも知れない。しかし思いがけない「ビオラ」が可愛い。![]()
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カメラ:S 5 I S クリック拡大
【追記】このところ、昨秋の頃から私の身辺が何かと忙しくブログの更新がゆっくりになっています。暫くはこんな状態が続くと思われますが、宜しくです。
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地元の “千勝神社(チカツ神社)へ初詣” してきました。
地元のとっても静かな神社ですが正月元旦は参拝者も多いので、その時期をちょっとはずしてのんびり参拝をしてきました。
(↑)“ おみくじ ” ![]()
を引いてみたら「
大吉
」でしたので何となく気分は上々![]()
、 “おまけ”に「恵比寿さん
」まで付いてきたんです、
ラッキー![]()
、、、
(↓)神社脇ののどかなこの道が何となく好きだ・・・、
昨年は個人的にも身辺色々「変化」の多かった年なので、今年は穏やかなとしであって欲しいと思っている。
参考資料 http://www.chikatsu.jp/10/index.html
カメラ:{おみくじ} S 5 I S 他、P-904 i クリック拡大
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今日、1月5日は「小寒」。
凛と冷え込む朝、陽をあびて咲く我家の寒椿・・・、
この時期になると「ヒヨドリ」がとんできて花蜜を食していく、それは良いのだが彼らが花に止まり木した爪跡が花を傷めてるので彼らが飛来する前に撮るのが大変なのです。
(↓)冬の陽だまりに なごりの「小菊」、
正月気分もやや落ち着き色々な物事が動き出して穏やかなスタートの今年、しかし世界は激動の渦の中 今年も気を引き締めていかねばと思う・・・、
・・・、
【追記】、今日お昼前 ご近所さんから“お花”を頂きましたので早速 玄関内に飾りました。
「生け花」の心得がない私なので花瓶に挿しただけですが、それでも玄関がとても華やかになって嬉しく思う。
カメラ:S5IS クリック拡大
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