チュナーの電球交換修理
オーディオのチュナー(選局ダイヤル部)の照明が点かず(写真1枚目)、ダイヤルが見えないので仮修理(写真2枚目)をしたのが2月18日で紹介しましたが、、、
この度、どうも見えづらい(下の写真)ので、再修理です。といっても1970年物で部品はメーカーストックもなく、他の代用部品にて修理。
この選局ダイヤル部の照明は、電圧を測ると10V(ボルト)足らずなので、12V用に似た電球を探してセットする事にしました。前回も同様の考えから、2ヶだけ電球交換して今まで様子を見てましたが大丈夫そうなので、今回修理に踏み切りました。 まず組み込んだオーディオから外し出して・・・、チュナーを分解して行きます。
(↓)チュナーの外側から順に外して行く・・・、
(↓)指で差した電球ともう一つ、計2ヶが切れて点きません。点灯してみると良く分かる。手に持った二つの電球(二本のうち左側)、ラジオ等に 昔は良く使っていたヒューズ型電球なのですが今は全然使ってなく部品もありませんので、使える電球を探すのに苦労しましたが見つけました。指で2本持ってる電球の右側のが使えそうです、企画は12V(ボルト), 5W(ワット) の電球ですから チュナー側供給電圧を測ると10V なので “ ほのかに照らす ”照明用として丁度よいかもしれません、しかし部外品なので電球発熱の問題もあるので修理完了後も熱くならないか注意をしていく必要があります・・・、
(↓)その電球をセットUPして点灯試験。全部点きました(2個点灯と4個点灯明るさの違いは写真の写り方で、全く同じ明るさです)ので、元に戻すべく組み立ていきます。 ※注意すべき所は、電球の物理的形よりも、電気的に適合するかで、電圧、電流、電球発熱量など考慮の必要があり、不適合なものを使うと、電球熱の放熱が出来なかったり、或いは過電流による発熱、短絡(ショート)など、器具炎上の可能性もでてくるので、交換電球は電気的に適合していないとダメなことを付け加えて置きます。
(↓)修理完了。出来上がりです。
(↓)オーディオに組み込んで、終了。購入した時のように綺麗に見えるようになりました。電気の点いてる上方(トリオKT-3000)が今回修理した物、電機の消えてる下方(トリオKT-5000)はスイッチOFF状態なので暗いが、現役で活躍中のチュナーです。
・・・これで秋の夜長を楽しいステレオ音楽が流れてくれる。次から次えと新しい物が溢れる今どきを中心に考えれば、このような古い機種は前世紀の遺物に成りかねないが、まだまだ豊かな音を出してくれる素敵な機械で、私にとってはピカピカな機種なのです。
【追記】オーディオコンポネントはその時の使い方で色々並べ方を変更するので、写真撮る時期によって隣接機種が異なってるのはその為です。
写真:〔上の2枚 P-506i 〕それ以外 S 5 IS クリック拡大
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(↓)【追記写真2枚】・・・H21,10,15
ご注意していただきたいのは、交換の電球は「定格、容量」の適合したもの以外は使うと発熱や、それによる機材燃焼、火災に繋がりますの絶対にしませんように。修理される場合は自己責任の上で行なって下さい。
以上です。
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【再追加写真】H21,10,16 ・・・写真内に説明文記載して置きましたので、参考になさって下さい(クリックで拡大します)。
・・・以上ですが、参考になるものがあれば幸いです。 なを追記した「記事、写真」は暫くしてから削除致しますので宜しくです。
From:どんぐり
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