車「室内の足元灯」増設

今乗っている車は運転を楽しむ小型SUV(スポーツ用多目的なので、ドライバーと助手席は良いのですが後席へのルーム灯の光りが暗いので「後席足元灯」を増設しようと思います。

左右それぞれ電源を取りますが、写真は左側をUPします。
下記、左ドアの敷居部分です。Img_2025

まず、敷居部分のカバーを外すと、色々コントロールしている電線が出てきますので、その中からマイコンからのルームランプのラインを引き出します。Img_2017 Img_2018_2

そのラインの被覆を剥いて中から電線本体を引き出します。Img_2019

既設の電線に取り出し用グリップを噛ませて、新設ラインを取り付けます。Img_2020 Img_2021

新設電線を後席の足元へ出して、小型LEDランプを取り付けます。
(下記、四角いのがLED基盤で見えないが下側にLED灯が付いてます)
Img_2022

助手席の敷居部分の後付配線に名前を書いて、元どうりに納めます。Img_2023 Img_2024   右側の電線も同じ様に設置作業を行ないます。

下記、写真は右側の足元灯を設置、点灯させてみたところ・・・、Img_2026

下記、写真は夜に左側の足元灯を点灯させて見たところ。
勿論、タイマーつけてますので乗車して少し経つと自動消灯。ドアを開けると点灯
・・・夜の乗降の際、とても便利なのです。
Img_2048  写真(↑)では明るいが、実際は劇場観客席の通路足元灯のように ほのかな明るさです。

下記(↓)写真は、トランクルームも既設ランプにプラスして、トランクルーム灯(トランクを開け閉めに連動)を増設してみましたので、誠に使い勝手がよくなりました。Img_2049

・・・とても楽しい時間(設置作業)を過ごしまして満足満足です。
好きな事をしてると、気分スッキリです。

impact【車の電装品、増設設置について 一言】eyesign01
最近の車は、かなりの部分がコンピューター(PC)制御になっているので・・、

やたらと電気配線を増設し電装品を取り付けをすると電気容量オーバー 或いは電流磁力線によって車載PCの誤動作につながる事もありますので、必ず詳しく調べた上で、OKならば電装品取り付けをして下さいね。
また場合によっては「車検」が通らない場合もありますので、あくまでも保安基準も良く調べたうえで、適合する範囲で行なって下さい・・、
カーショップ等で色々な電装品を売っていますが、その取り付けには充分注意し良く調べてからにして下さい。

カメラ:S5 IS

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小満(ショウマン)と「金冠日食」

今日(5/21)は二十四節気の「小満」を迎えました。
・・意味を調べると「万物生気充満す」とある この季節になりました。
折しも
ご存知のように、
朝方に珍しい天体ショウ「金冠日食」があった。

「日食」用のメガネを用意してなかったので、TV観賞をしました。下記、写真のTV番組は日本テレビ(4ch)の生中継で朝7:32amのTV画面です・・、Img_2063a   我家の外へ出て見ましたが、薄暮のように薄暗い状態で、太陽のぬくもりが少なく “ ひんやり ” した空気を感じました。ほんの一瞬、薄目にして見ましたが雲に霞んで、その向こうに「金冠日食」が見えてました。
今回のように日本各地で見られる「金冠日食」は932年ぶりで、次の同じ状態になるのは300年先とか・・、
そかし、「金冠日食」は 「太陽・月・地球」が一直線に並ぶ事で起きるので地球上のどこかで遠くない年月で見られるだろうと思います。

・・・素晴らしい天体ショーでした。

このブログを書き込む今、
朝方の金冠日食も終わりまして
季節は「小満(ショウマン)」を迎えた今日(5/21)です。

我家の庭、季節の彩るお花たちをUP して見ました。

(↓)ドクダミの花。皆さんご存知のように中心塔に小さな黄色い点々が一つ一つのお花で、これから沢山 花開く のです。不思議なお花の咲き方ですね「ドクダミ」・・、Img_2037

(↓)遅ばせながら咲き出した我家の「アヤメ」。とても初々しく綺麗です・・、Img_2034

(↓)小さなお花の群生咲き「ピラカンサ」。いったい幾つの花をつけたのだろうか、とても爽やかな感じ・・Img_2053 Img_2056

(↓)今年も咲きだしました、ジャンボの「ニワゼキショウ」写真1枚目。2枚目の写真、小さい方が標準的な花の大きさ・・、Img_2057   ニワゼキショウ(「ジャンボと並」比較↓)Img_2058

・・・今年も、いよいよ初夏へ移り行く季節、今日は「小満」を迎えました。

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「アトリエ油彩の会」展示

知人のブログに載っていた「アトリエ油彩の会」展示があると記事をみて、ゲリラ訪問させて頂きました。
場所:
千葉県鎌ヶ谷市東道野辺4丁目 「東部学習センター」。
肉筆の “画” はどれも素晴らしく、皆さん年々腕を上げているように思いました。16人の参加で2枚づつの出展、計32点の絵は私を満足させてくれました。著作権などが気になりましたので、UP写真はアウトラインのみにします。
Img_2047

Img_2046   ・・午後のひと時、大きな天窓ガラスから差し込む日差しの影まで、何故かアートの雰囲気です。
アマチュアの画サークルと思いますが、皆さんが思いを込めて時間を費やしてキャンバスに描く・・、
拝見させて頂くのが楽しみですし、我自身の心が豊かになる気が致します。
お会いした事がありませんが「アトリエ油彩の会」の皆さん素敵な画を拝見させていただいて有難う御座いました。

カメラ:S5 IS

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つくば牡丹園

今、牡丹が花盛りを少し過ぎましたが、円熟の境地にたっして なをも咲き誇っている「つくば牡丹園」に行って見ました・・、

年の瀬に咲かせる「寒牡丹」。
新春を過ぎ寒の時期に咲かせる「冬牡丹」。
・・それぞれ花職人さんの腕の見せ所なのですが、自然のこの時期に咲かす「牡丹」は花の持つ魅力を秘めていて私はこの時期の「牡丹」が好きです、

では下記、少ない写真ですが、牡丹らしさを感じていただければ幸いです・・・、
(写真は、クリックで拡大します)Img_1871 (↑) 皆さん、はやる気持を抑えて入園手続を済ませ足早に園内へと・・、)

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園内いっぱいにひろがる花の香につつまれての散策は至福のひととき・・、
「シャガ(↓)」、「ツツジ(↓↓)」、「藤(↓↓↓)」なども彩をそえて、なをも趣を増してくれます・・、

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藤の甘い香りをくぐると、また円熟の牡丹が迎えてくれる・・、

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心いっぱいに花の香りを詰め込んで 満足できたひとときでした・・・、

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・・・「つくば牡丹園」のスタッフの方々、本当にご苦労があると思いますが素敵な花々に我 充電できたことに感謝です。

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庭の小さなお花

庭に咲いてる小さなお花たち・・

(↓)オキザリスImg_1845a

(↓)ビオラImg_1858

(↓)芝桜4種(花盛りが過ぎて今なごり咲き・・、)

Img_1864_2 Img_1865_2

Img_1866_3 Img_1867_3

(↓)庭石菖〔ニワゼキショウ〕Img_1868

(↓)赤花夕化粧〔アカハナユウゲショウ〕Img_1869

(↓)スズメノヤリ〔背丈は数センチの小さな草の花?実?〕Img_1870

・・・みんな小指の先ほどの花の大きさ。
小さくてもしっかり存在感を示している、なんの手助けもしないのに懸命に咲くお花達、素敵だなと思う。
(「スズメノヤリ」だけ花じゃないかも知れませんがとても健気だと思う)
今、一点ものだけれど どれも縁あって私の所で花ひらく・・、

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